自律神経失調症の原因は副腎!?

なかなか疲れが取れない、寝たけど寝た感じがしないなどを年齢のせいにしていませんか?

実は副腎疲労が原因による自律神経失調症なのです。

副腎疲労…?自律神経失調症…?

副腎の機能が低下していくと、身体の疲労が強まる、慢性的に疲労がある、イライラや不安感がつのる、物事をマイナスに考える(ネガティブ)、うつ症状になるなど様々な症状が出てきます。こうして副腎疲労の症状を見ていくと自律神経失調症と症状が似てくることが分かります。自律神経失調症は原因不明の病気と今でも言われておりますが、原因は副腎にあるかもしれません。

ストレスに左右される

副腎の疲労度や機能低下はストレスの大きさによって左右されます。例えば、深刻な病気やケガ(有名人では名倉潤さんが深刻な病気によるうつ病を発症しておりました。これは副腎の機能低下が原因の1つだと思います。)、人間関係、いじめ、仕事への不満やプレッシャー、育児、介護、睡眠不足など様々なストレスによって多かれ少なかれ副腎に負担をかけています。つまり、こうしたストレスの積み重ねが副腎に疲労を蓄積させて、これといった原因の分からない身体の不調が出てきてしまうのです。

さらに現在はストレス社会へと時代が変わってきています。年齢や性別を問わず誰しもが副腎疲労や自律神経失調症に陥る可能性はあるのです。また、真面目な人、頑張り屋、努力家、完璧主義者、感情を上手に表現できない性格な人ほど気を付けなければいけません。

セロトニンは足りていますか?

セロトニンのことを称して幸せホルモンと呼ぶことがあります。セロトニンが分泌されることで、心の落ち着き、精神的の安定、物事をプラスに考えられる(ポジティブ)などが得られます。反対に何かしらの理由でセロトニンの分泌量が少なくなってしますと、不安感が強い、落ち着きがなくなる、物事をマイナスに考えるなどの精神状態になります。いわゆる抑うつ状態になります。

副腎疲労が酷い状態の方はセロトニンの分泌が減少してしまうので、副腎の疲労を取り除いていかなければなりません。副腎の機能が正常に働き始めることで自律神経も安定してセロトニンの分泌も正常になっていきます。

生活リズムをホルモンに合わせる

副腎疲労や自律神経失調症を改善する為には体内時計に則した生活リズムを送ることが大切です。体内時計に生活リズムを合わせるために2つのホルモンを紹介していきます。コルチゾールとメラトニンです。

メラトニンは分泌量が夕方から夜間にかけて高く、朝になると低くなります。コルチゾールは分泌量が朝から日中にかけては高く、夜間に低くなります。メラトニンは睡眠に重要なホルモンでコルチゾールはストレスから守る働きのある重要なホルモンです。生活リズムが乱れているとホルモンの働きが悪くなり副腎疲労や自律神経失調症が起きやすい環境になっていく、症状が酷くなるといったことが現れるので生活リズムはホルモン分泌に合わせて日常生活を送ってください。

 

 

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