腰痛を改善するには鍼治療が効果絶大

慢性腰痛は原因不明な病気のひとつです。病院のレントゲンやMRIなどを撮っても異常はなく、なぜ痛いのかはわかりません。この様な原因不明な筋肉の異常にはとても鍼灸治療が有効なのです。

なぜ腰痛になるのか!?

人間が誕生した時は、四足歩行で歩いていた為、腰に負担がかかりにくく腰痛にはなりにくかったです。(例えば、犬や猫は人と比べると腰痛を発症する頻度は少ないです。)時代が進むにつれ、四足歩行から二足歩行に進化していき腰にかかる負担が増え腰痛を発症しやすくなりました。特に問題なのが頭の重さです。人によって重さは様々ですが、4.5キロから8キロぐらいあると言われております。頭が重い分、身体の重心が前方に傾きやすくなっており、それを支える為に身体の首から腰にかけての背面の筋肉が常に使われている状態です。筋肉が常に使われ続けると筋肉に栄養が上手く行かなくなる為、栄養を届けて欲しいと身体が信号を出し、それが痛みに変わっていきます。他にも様々な身体の原因で腰痛を起こします。先ほども少し触れました姿勢の問題です。特に腰痛の人が多い姿勢が猫背です。なぜ猫背が問題かと言うと背骨に負担がかかるからです。背骨は通常Sを書いたような綺麗な湾曲をしており、猫背の人はこのS字の湾曲がおかしな形になっております。私たち人間の身体は元のいい状態に戻す働きがとても強くその為、筋肉が頑張って働き筋肉を硬くすることで背骨に負担がかからないようS字を矯正しようとし、筋肉の栄養が不足することにより痛みが出てきます。あとは、内臓が原因の腰痛もあります。胃腸・すい臓・肝臓・胆のうの病気、腎臓・尿路結石・膀胱の病気、子宮など婦人科の病気、腹部大動脈瘤などの血管の病気など様々な原因により腰痛が起こります。

慢性腰痛を軽視してはいけない!!!

先ほども話しましたが、姿勢の悪さ(猫背)が問題なのです。慢性腰痛は長年の姿勢の悪さから痛みが悪化しています。長年、慢性腰痛を発症していると突然の激痛、しびれ、足に力が入らない、感覚異常などが起こります。これは姿勢の悪さからくる背骨の異常なのです!!20代~50代ぐらいまでは少し運動すれば良くなってたなどとよく言われます。運動して症状が感じなくなることはとてもいいことですけど根本的改善はされていないんです。運動することで一時的に血液量が増え、筋肉に栄養が行くことで症状が改善するのです。ここで問題なことがあります。大体の日本人が血液循環が良くなれば治ると思っていることです。一時的には痛みが軽減するのですが、また同じように痛み始めます。なぜ・・・?原因の治療が行われていないからです。

腰痛は鍼灸治療が「効果絶大」

原因の治療とは何か、筋肉や筋膜の働きを元に戻してあげることです。運動で一時的に血液循環が良くなっても筋肉や筋膜の働きは元には戻りません。ただ単に乳酸が溜まり筋肉の働きを悪くしているだけです。ここで言いたいことは慢性腰痛には治療してく中でしっかりとした治療計画があるという事です。運動することを否定しているわけではありません。まずは、筋肉や筋膜の働き「伸びる性質・縮む性質」を正常に働かせることを治療で行わないといけないという事です。その為には、筋肉や筋膜を直接的に刺激することです。これは鍼灸治療でしかできません!!!直接刺激を鍼灸治療で筋肉や筋膜に行うと筋肉が柔らかくなり、筋膜の滑りも良くなるという事です。この状態を保てるようにすることがとても大切なのです。

もう少し慢性腰痛のことを説明して欲しい方は、ハリプラスにお越しください。

 

 

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