膝痛(変形性膝関節症)の鍼灸治療

すべては二足歩行から膝痛は始まった

人が二足歩行を始めたことにより、膝関節には過大な負荷がかかるようになった。

 

膝に負担がかかり過ぎ

人が社会生活を営み、スポーツを楽しみことによって膝への負担はさらに大きくなった膝は二本足生活での大きな可動域と負荷に耐える為に、膝関節の周囲筋は非常に発達し、複雑な構造になっていきました。人の下肢の筋肉、特に膝を伸ばす役割の大腿四頭筋の発達は特徴的である。しかし筋肉が発達したからと言っても膝に負担がかかることには変わりはない。日本国人の6人に1人は関節の痛みを持っていると言われ、なかでも膝関節の痛みは最も頻度が高いと言われています。膝痛は加齢とともに増加し、50歳以上では半数が経験しているという報告もあります。

 

膝痛(変形性膝関節症)発生のメカニズム

軟骨のすり減りが原因で起こる関節炎は、関節内疼痛が刺激となって関節全体の膝痛を引き起こします。このような関節炎が繰り返し起これば、関節軟骨のすり減りが急速に進みます。それでは、なぜ軟骨がすり減るのか。関節症の素因としてあげられるのは、女性であること、家族素因などの遺伝的背景が認められます。そのような背景をもっている人が、重労働や激しい運動を行うと関節軟骨のすり減りが早いです。また肥満は過重負荷を基本的に増大させる為、軟骨すり減りの危険因子です。軟骨すり減りによって起こる関節炎が、関節周囲の線維化の原因となり、さらに膝痛(変形性膝関節症)を悪化させていきます。

 

軟骨をすり減らす危険因子

1.高齢者 2.女性 3.家族素因の遺伝的背景 4.重労働や激しいスポーツ

5.肥満 6.内反変形 7.膝外傷 

 

膝痛(変形性膝関節症)の症状

・膝の痛みと関節可動域制限

・最初は立ち上がりや歩き始めに痛みを感じるほどだが、進行するにつれ持続性の強い痛みとなる

・炎症を起こすと関節の腫脹がみられる

・骨の変形が進むと関節の変形や内反膝(O脚)が目立ち、歩行困難になる。

 

膝痛の鍼灸治療

膝痛(変形性膝関節症)は、膝関節の安定性が失われていくことにより、筋肉に負担がかかり色々なところに痛みを生じます。関節の変形を鍼灸治療で治すことはできませんが痛みを取ることはできます。膝関節の安定性を守るために筋肉が硬くなっていき、圧痛点が出てきます。この圧痛点は、人によって様々な場所に出る為、的確な位置で鍼灸治療を行わないと痛みは取れていきません。筋肉の圧痛点をなくしていくことにより、膝関節の安定性が戻っていき炎症が抑えられていきます。膝痛の場合は、慢性的な痛みとの戦いなので、ずっと通っていくしか痛みを抑えららません。

 

 

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